 |
生産から販売まで・・
一貫して行うのが長年の夢でした
最近食の安全についての報道がたくさんありますが青果物を扱う当社では何とか安心して新鮮な農産物を販売できないかと考えておりました。
また生産農家の高齢化や後継者不足による農地の減少など品質の低下も心配され始めております。
我々はこのような日本の農業事情を何とかしたいとの思いから今年から農地を借り入れして自社での生産を始めます。
綜合青果代表取締役 飯島と当社従業員で土つくりから始めて皆さんに安全と新鮮を、生産者さんにはモデル事業となれるよう社員一同がんばって行きたいと思います。(画像は当社で借り入れた農地です)
|
 |
| H20年7月15日 |
いろいろありましたが7月8日から収穫を始めて15日までに採り終わりました。
農薬をできるだけ減らしたので多少の虫食いや病気もありましたが畑に植えた2500本のうち1500本は2L、Lサイズで無事収穫できました。Mサイズやキズありの物も合わせると2000本はできたと思います。
肥料を適量施したこと、倒されてもがんばって立て直ししたことなどの甲斐あってとてもおいしいとうもろこしができました。
水戸の仲卸でも販売しましたが一度購入してくださった方はおいしいと言ってくださりほとんどが予約販売できたほどでした。
今度は葉物野菜に挑戦したいと思います。来年1月から2月の収穫予定です。
その時はwebでも販売しますのでこのコーナーをご覧のみなさんよろしくお願いいたします。 |
|
 |
 |
 |
| H20年7月1日 |
前回のトラブルから社員手すきのものは全員立て直し作業を行った結果、なんとか収穫できるまでになりました。
途中、カラスの襲撃にあったりもしましたが収穫の朝は感無量でした。
暗いうちからいよいよ収穫して販売かとおもいきや・・・・まだ実が少し白っぽく早かったようです。AM3時から起きて来たのに残念!!
7月10日前後には収穫できそうです。 |
|
 |
 |
 |
| H20年6月23日 |
トラブル発生です。長雨で地盤が緩んだことと成長した脇目かきが終わらなかったせいですべてのとうもろこしが横倒しになってしまいました。
社員一同しばらくボー然としてしまいました。
しかし落ち込んでばかりはいられません。まだ折れたわけではないので脇目をかきつつ、おこしてやる作業を頑張らなくてはなりません。
座ったり立ったりの重労働、肌の保護の為長袖長ズボンでの作業となりました。はたして収穫までに間に合うでしょうか?? |
|
 |
 |
 |
 |
1ヶ月経つとこんなに大きくなるのかと感心するくらい大きくなったとうもろこしです。背丈は180cm位はあるでしょうか。
右の画像の綿毛のような毛の各1本が1粒につながっています。この毛に花粉が付くとうまく受粉でき密度の濃いトウモロコシができます。
トウモロコシ畑の真ん中は密林のようです。 |
 |
| H20年6月15日 |
 |
 |
| H20年5月15日 |
ゴールデンウィークが明けてからようやく天気が良くなってきました。雑草も伸びて来たので草刈りを行いました。通常は黒マルチを貼って除草剤を播くのですが散布のタイミングが早かった為、結構生えてしまいました。
草刈り機と鍬による手作業で従業員一同疲れました。
自然との闘いに改めて生産者の苦労がわかった日でした。
トウモロコシは背丈が40cm位になりました。もうすぐ雄花が着く予定です。 |
|
 |
 |
 |
| H20年4月12日 |
雨と風が続いて苗の生育が心配です。発芽して本葉が出てきたのでマルチを破
って葉を外に出しました。まだ小さな苗ですがこれからグングン大きくなるこ
とを祈りつつ作業しました。 |
|
 |
 |
 |
|
マルチを破って葉を外に出します。 |
|
|
| H20年4月6日 |
ついにすべての畝にマルチかけとタネ植えが終わりました.計21本のマルチが揃
うとなかなか壮観ですね。3月25日に1番最初にまいた種が芽吹きました.
6月の収穫を目指して頑張ります. |
|
 |
 |
 |
|
種まき終了 |
根が出たところ.感激! |
当社の農地担当小林です
社内では農業博士助手と
呼ばれています. |
|
|
| H20年3月25日 |
いよいよとうもろこしのタネ植え付けを行いました。新しく購入したロータリー(トラクターの後ろについている機械)のおかげてきれいに畝が上がりました。
順調に行くと6月中旬から下旬には初出荷になります。
今回は当社の従業員2名と強風に悩ませられながらの作業となりました。
昨日は遅霜が降りたようなのでしばらくは毎日見回りに来るようです。 |
|
 |
 |
 |
|
とうもろこしのタネ |
タネ植えの様子 |
マルチ張りの様子。 |
|