フォカッチャ

フォカッチャ

イタリアで定番のフォカッチャ。パンを作るのと同じような工程です。

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自分で作れば、好みのものをトッピングできます。ブラックオリーブやバジルなど好きなハーブ、アンチョビ、コーン、ビーンズなど何でも乗せて焼いてみましょう。

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形も自由にできますよ!


◆材料(22~23㎝の型1台分)


・ドライ・イースト 小さじ1と1/4
・ぬるま湯  1/2カップ
・砂糖    小さじ1


・エクストラバージン・オリーブオイル 1/4カップ
・オールパーパス・フラワー 215g
(リスドオルでいい)
・塩  小さじ1/2


・ローズマリー(生)1本
・海塩  適量

・オリーブオイル 適量(さらに)


(好みで、上に乗せるハーブや野菜など)
・オリーブ、バジル、ミニトマト他の野菜


◆作り方レシピ


(1)大き目のボールにぬるま湯を入れる。ドライ・イーストと砂糖を振り入れる。活性化して泡が出るまで、5分から10分、そのまま置いておく。


(2)ボールにリスドオル、塩を入れてひと混ぜし、オリーブオイルを加える。(1)も加えて、ひとまとめにする。


(3)ボールから出して、打ち粉をした台の上に出す。約10分ほど良く捏ねる。


▼手に少しオイルをつけたほうが捏ねやすい。
▼弾力とツヤが出てくれば、いい。ベタベタするけれど、手離れはいい生地になる。


(4)大きなボールにオイルを塗り、生地を入れたら、ひっくり返して、全面にオイルがつくようにする。ラップか濡れたふきんなどでボールをカバーして、暖かい場所に約2倍の大きさになるまで置いておく。(一次発酵、約1時間)


▼この生地を冷凍しておき、冷蔵庫で解凍してから二次発酵させて焼いてもいい。


(5)生地を軽くつぶして、ガス抜きをする。直径24㎝ぐらいの型に入れてラップをし、20~30分、二次発酵させる。


▼一人分ずつの丸いフォカッチャを作るには、下の◆を参照。

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(6)塩、ローズマリーなど好きな物をのせて、220℃で20分ぐらい、良い焼き色がつくまで焼く。


▼型は、四角形、丸型、ローフ型でもいい。
▼あるいは、3倍量を作って、アルミを敷いた天板で焼いてもいい。上に強力粉をつけた指でくぼみを作って塩(岩塩など)を置き、ブラックオリーブなどを置いてもいい。

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▼四角の型で焼いたもの

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◆一人分ずつの丸いフォカッチャを作るなら、(5)でガス抜きをしたら6つぐらいに分けて丸め、厚さ1.5センチぐらいに平らに伸ばしてから、ラップなどをし、二次発酵させる。
⇒このときは180℃で12~13分焼く。焼く前にくぼみをつけたり、好きな物をのせ、塩とオリーブオイルをかける。


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